16の声タイプ、いちばん多いのは?【実測1,462人の出現率ランキング】

最終更新日:2026 年 7 月 27 日

このランキングについて

KKTI Keyの「声タイプ診断」は、アンケートではなくマイクで実際に声を測って16タイプに分類する診断です。この記事は、2026年7月時点の実測 1,462件 の判定結果を集計した、16タイプの出現率ランキングです。

16タイプは4つの軸——①声の高さ(High/Low)②声の質感(Warm/Bright)③安定性(Stable/Unstable)④ビブラート(V/N)——の組み合わせで決まります。各タイプには「焔(ほむら)」「黄昏(たそがれ)」のような和名がついています。

出現率ランキング(実測1,462人)

順位タイプコード人数出現率
1位煌星(きらぼし)HB-SV215人14.7%
2位(あかつき)LB-SV203人13.9%
3位(ほむら)HW-SV183人12.5%
4位黄昏(たそがれ)LW-SV161人11.0%
5位(さざなみ)LB-UV146人10.0%
6位熾火(おきび)LW-UV139人9.5%
7位陽炎(かげろう)HW-UV124人8.5%
8位細雪(ささめゆき)HB-UV105人7.2%
9位紅蓮(ぐれん)HW-SN38人2.6%
10位玻璃(はり)LB-SN35人2.4%
11位淡雪(あわゆき)HB-UN25人1.7%
12位氷柱(つらら)HB-SN21人1.4%
13位朝霧(あさぎり)LB-UN21人1.4%
14位種火(たねび)HW-UN19人1.3%
15位黄金(こがね)LW-SN15人1.0%
16位山吹(やまぶき)LW-UN12人0.8%

データから見えること

①「安定×ビブラートあり」(S×V系)が上位を独占。上位4タイプ(煌星・暁・焔・黄昏)はすべてS×V系で、合計すると全体の約52%。まっすぐ安定した発声にビブラートが乗る声が、実測ではもっとも多い「声のかたち」でした。

②「非ビブラート」(N系)は全タイプ希少。N系8タイプはどれも3%未満で、合計しても約13%。ビブラートが自然にかからない声は、実はかなり少数派です。もしあなたがN系なら、それだけで上位13%の珍しい声ということになります。

③高い声・低い声はほぼ半々。High系(H)とLow系(L)の合計は僅差で、「日本人は低い声が多い」という通説は、この実測データでは確認できませんでした。

あなたのタイプを測るには

KKTI Keyの声タイプ診断(無料・登録不要・約30秒)で、あなたの声がどのタイプか実測できます。結果には、タイプ名・珍しさ・相性のいいタイプ・音域がいちばん近いアーティストまで表示されます。友達と測って当て合うのがおすすめの遊び方です。

タイプの詳しい解説は16の声タイプ完全ガイド、タイプ別の選曲は声タイプ別・おすすめ曲の選び方をどうぞ。

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